トラベラーズノートのカスタマイズ


トラベラーズノートを利用し始めて、2ヶ月ほどが経過しました。今のところ大きな不満はなく使ってはいたのですが、ノート上部にある金属の「でっぱり」については、購入前から気になっていました。そこで、この「でっぱり」を取り除くべく、カスタマイズしてみました。

過去記事:「midori TRAVELER’S notebook 5th Anniversary model」


利用したのはユザワヤで購入したゴム紐。価格は150円ほどでとても安価でした。純正のものも検討したのですが、特に品質面で違いがあるものではないと思ったので、こちらになりました。今は、ノート2冊を挟んでいるため、初期状態と比べて、紐を2重にしています。

紐をとめる部分はカバーの外側から内側に変更しています。金属のカシメか何かで留める方法もあるらしいのですが、普通に紐を結ぶだけにしています。一応、結び目はノートを挟む方ではない短い方の紐にしています。


実際にノートを挟んでみると、利用中には見えないので、まったく問題はなさそうです。ちなみに、この結び目はほどけないように端をアロンアルファで固めています。しおりの紐など、ほどけると見栄えの悪くなるようなものは、こういった補強をよくしています。

現在のトラベラーズノートの構成は、当初の「月間フリー」と「横罫」のリフィルに加えて、ジッパーケースを追加しています。特に何かを入れている訳ではないのですが、そのうち何かのメモとか入れるのでしょう。あと、純正のペンホルダーもつけていますが、LAMY2000の4色ボールペンはやや太いので出し入れがスムーズではなく、別のペンを検討中です。